スピーカー – Japan – Israel Innovation Summit|ジャパン・イスラエル・イノベーションサミット

SPEAKERS

2018 スピーカー紹介

  • HOME
  • スピーカー

ラウンドボタン-L

基調講演 KEYNOTE

志賀 俊之 氏

株式会社 産業革新機構 代表取締役会長(CEO)
http://www.incj.co.jp/

生年月日:1953年9月16日
出身地:和歌山県
学歴:1976年3月 大阪府立大学経済学部卒業

経歴:

1976年4月
日産自動車株式会社入社
1990年1月
同社アジア大洋州事業本部アジア大洋州営業部 主担
1991年10月
同社アジア大洋州事業本部アジア大洋州営業部ジャカルタ事務所長
1997年3月
同社企画室 主担
1997年7月
同社企画室 主管
1999年7月
同社企画室長 アライアンス推進室長
2000年4月
同社常務執行役員
2005年4月
同社最高執行責任者
2005年6月
同社代表取締役 最高執行責任者
2013年11月
同社代表取締役副会長
2014年4月
公益社団法人 経済同友会 副代表幹事【現任】
2015年6月
日産自動車株式会社 取締役副会長/株式会社 産業革新機構 代表取締役会長(CEO)【現任】
2017年6月
日産自動車株式会社 取締役【現任】

基調講演 KEYNOTE

ネヘミア (ヘミ) J. ペレス

Managing Partner & Co-Founder Pitango V C
https://www.pitango.com/

$20億ドル以上を運用し230社に上るハイテク企業をポートフォリオに持つ、イスラエルを牽引するベンチャーキャピタルグループ Pitangoのマネージング・ゼネラル・パートナー兼共同創設者。Taboola, Via Transportation, Radwin等のPitangoのポートフォリオ企業の役員も務める。

ペレス氏はイスラエルにおけるインパクト投資分野におけるパイオニアでもある。Pitangoとイスラエル政府間の官民パートナーシップにより成立した、イスラエルのアラブ少数民族を支援するAl-Bawaderの会長であり、Impact1stというイスラエル初のテクノロジー関連プラットフォームへのインパクト投資会社の役員、ソーシャルインパクトボンドのプラットフォームであるSocial Finance Israelの役員も兼務している。

またペレス氏はペレス・センター・フォー・ピース・アンド・イノベーションのセンター長でもありる。テルアビブ大学では生産管理工学および経営学の学士号を取得。イスラエル航空宇宙軍ではパイロットとして従軍していた。

事例紹介 SHOWCASE

オーレン・ショーバル

Co-Founder and CTO of Via                                                                                                                      https://ridewithvia.com/

オーレン氏は、ダイナミックなオンデマンド交通ネットワークであるViaの共同創設者兼CTOである。以前はマッキンゼー・アンド・カンパニーでストラテジー・ビジネスコンサルタントとして勤務後、イスラエル航空宇宙軍にて10年間戦闘ジェット機向けのリアルタイム航空電子システムの開発を行う。ワイツマン科学研究所で複雑系生物現象における単純化パターンの研究に専心、同研究所より博士号を取得した。また電気工学の修士号、物理学と数学の学士号を持つ。

パネルディスカッション

川原 昌太郎 氏

CEO Mobileye Japan Ltd.

Mr. Kawahara graduated from Keio University. After experience at a SI vendor, he joined a start-up company in New York specializing in 3D reconstruction from still images, where he was in charge of all customer projects. Mr. Kawahara joined Mobileye through his activity at GenTech and was later appointed CEO of Mobileye Japan Ltd.

パネルディスカッション

カプリンスキー 真紀 氏

NFT Inc, 共同創設者 & CEO

シリアルアントレプレナー。
日本で育ち、イギリスにて学士号、イスラエルにて修士号を取得。2017年に日本とイスラエルの先進技術を融合したスタートアップIQP Corporationを米GEデジタル社に売却。
IQPはコードレスでアプリケーションを自由自在に開発できるシステムで、日本とイスラエルの2拠点で開発した。
現在はシリコンバレーに在住し、スタートアップNFT Incを経営。シリコンバレーとイスラエルにエンジニアリングチームをもち、陸空両用eVTOL (電動モーターで垂直離着陸) の空飛ぶクルマを開発中。日本にも拠点を持つ予定。

イスラエル企業によるプレゼンセッション

コビ・マレンコ

Co-founder & CEO, Arbe Robotics

コビ・マレンコは、業界を牽引するテクノロジーおよびメディア分野においてシードステージから買収までの15年に渡るスタートアップ経験を持ち成功を収めている起業家である。アーべ・ロボティクス設立前は、モバイル DSPを開発、のちにマリメディアに買収されたタプティカの創設者兼社長、そしてモバイルコンテンツプラットフォームを開発しマンダレイ・デジタルに買収されたロジアの創設者兼CEOとして活躍。アーべ・ロボティクスでは、コビ率いるチームが自動運転を実現すべく、リアルタイム4Dマッピングを高解像度で提供する専売のイメージング・レーダー開発に取り組んでいる。

アーべ・ロボティクス

アーべ・ロボティクスは、事後解析およびSLAM (Simultaneous Localization and Mapping)を兼ね備えた超高解像度4Dイメージング・レーダーを世界で初めて実現。レベル4、5の車両自動運転向けの信頼性の高い発達したレーダー技術を光学センサーの高解像度と共に提供する専売のイメージングソリューションにより、レーダーとオプティクスのギャップを埋めた革新的な自動運転車両用センサーを開発。
テルアビブに本社を置き、中国・アメリカに事業開発、カスタマーサービス拠点を持つ。アーべ・ロボティクスは2015年に設立、360 キャピタルパートナーズ、 カナーン・パートナーズ イスラエル、アイエンジェルズ、マニヴ・モビリティ、タヤ ベンチャーズ、O.G. テックベンチャーズが出資している。
Tech.AD “Most Innovative ADAS Technology” Awardを受賞、TechCrunch Disrupt Tel Aviv Contestにて優勝している。

イスラエル企業によるプレゼンセッション

ダヴィード・バールズィライ

Executive Chairman and Co-founder

ダヴィード・バールズィライは、起業家、ゴー・トゥ・マーケット経験を経てカランバ・セキュリティを創設している。ダヴィードは、サンマイクロシステムズのイスラエル独占ディストリビューターとしてビジネスのキャリアをスタートし、セールスの組織を統括し年間売上を1,000万ドルから3500万ドルまで成長させた。その後CEO兼共同設立者としてコンダクト・リミテッドを設立、コンダクトはのちにS&P 500 カンパニー (現マーキュリー・インタラクティブ (NASDAQ: MERQ) )により買収される。買収後はマーキュリーにてVPを2年間務めサータゴンを共同設立、CEOとなり、当初からロイター、ダラーレンタカーなどの有名企業への販売で早期に100万ドルを超える売上をあげるまでに導く。その後ダヴィードは、ヴォルテア (NASDAQ: VOLT) にてソフトウェアビジネス部門VPに就任、ヴォルテアのソフトウェア収益を1年で50万ドルから、全体収益7000万ドルのうち600万ドルを占めるまでに成長させた。ヴォルテア社がメラノックス・テクノロジーズ (NASDAQ: MLNX) に買収されると、ダヴィードはメラノックス社にて年間売上が2億6000万ドルから5億ドルまで増加した急成長期のマーケティング部門VPを務めた。
ダヴィードはテクニオン イスラエル工科大学よりコンピューターサイエンスの学士号を取得している。

カランバ・セキュリティ

カランバ・セキュリティは、業界最先端の自動運転車両、コネクテッド・カー向けサイバーセキュリティ・ソリューションを提供している。「カーウォール」 、「SafeCAN」を含む当社の自動運転セキュリティソフトウェア製品は、 ECU及び内部メッセージングバス のエンドトゥエンド車載サイバーセキュリティを実現。カランバ・セキュリティの受賞ソリューションは、ゼロデイサイバーアタックを誤認率ゼロで防止、ごくわずかなパフォーマンスへの影響と車両のソフトウェアへのシームレスな統合で通信の安全性を確保する。米国ミシガン州に本社を置くカランバはOEM やティア1の顧客ら17社と協業、賞を多数受賞している。

イスラエル企業によるプレゼンセッション

エラン・シール

Co-Founder & CEO

エラン・シール は、自動車事故を世の中からなくすことを意図した人工インテリジェンスを搭載したダッシュカム・アプリケーションを開発した、ネクサーの共同創設者兼CEOである。
ネクサーの2015年初めの設立以前は、エランはテルアビブを拠点とするベンチャーキャピタルであるAlephに在籍する起業家であり、ビッグデータ、クリプトカレンシー、市場開拓に注力していた。彼はまたYahooのシニア・ディレクター兼クリエイティブ・イノベーション・センター長でもあり、クリエイティブ広告技術戦略及びポートフォリオ、次世代のパーソナライズド・クリエイティブ広告プラットフォームの開発の責任者であった。
起業に専心するまでは、エランは複雑系システム及びネットワークを主とする物理学者であった。 エランはヘブライ語、英語に堪能である。

ネクサー

ネクサーは、世界から自動車事故をなくすことを目指している。市販のスマートフォンとダッシュボードカメラで、世界初にして最大の安全運転ネットワークを生み出した。ネクサーはビジョンとセンサー融合を利用し、検知、記録、ドライバーへのリアルタイムの交通障害の警告をする、洗練された安全運転ツールを実現。近距離の車両をつなぐVtoVネットワークで、前方衝突警告でユーザーに伝え、効率的にドライバーが対処する時間の余裕を与えるなど、リアルタイムで各ドライバーの視界外で起きている危険な状況が発生していることを通知する。
今日までにネクサーのコミュニティは1億マイル以上、毎月1000万マイル以上利用されている。この道路交通と運転のデータセットは増え続け、世界で最も広範で多様化しているものの一つである。ネクサーはこのデータを深層学習アルゴリズムの改善に利用し、コミュニティにアップデートを提供している。

イスラエル企業によるプレゼンセッション

ラム・シャロム

VP Business Development & Marketing, APAC

ラム・シャロムはビジネスデベロップメント、マーケティング、最先端テクノロジー製品の研究開発において10年間の経験を経てオートトークスを設立。
オートトークス以前はKupoya (ACTU-CCI.COMにより買収)の共同設立を含め、イスラエルの革新的なスタートアップ企業にて役員を務める。Kupuya以前には、Israel Defense Prizeを受賞したイスラエル国防軍エリート科学技術部隊の為の大規模なプロジェクトを指揮。
ラムはベン=グリオン大学を優秀な成績で卒業、電気工学およびコンピューター工学共に学士、修士号を取得した。

オートトークス

オートトークス (www.auto-talks.com) は2008年に設立。V2Xチップセット市場のパイオニアであり先駆者であり、最高水準のグローバルなV2Xソリューションを提供している。オートトークスは、乗用車に適したチップセットで道路上での衝突を減少させ、あらゆる場所のモビリティの改善をサポートする。このチップセットは、自動運転乗用車のために設計され、最先端の真に安全で高パフォーマンスのV2Xコミュニケーションソリューションを提供する。数年以内の量産展開を予定しているオートトークスの高度なテクノロジーは、見通し外の状況や悪天候、照度が乏しい条件下などでも他センサーからの情報を補完する。乗用車、自動運転車両、二輪車や歩行者を効果的にコーディネートすることで道路の全体的な安全性を大幅に向上する。

イスラエル企業によるプレゼンセッション

ラヴィヴ・メラメド

CEO and co-founder

ラヴィヴ・メラメドは、ヴァイヤー・イメージングのCEO兼共同創設者である。ヴァイヤー設立以前はインテル・アーキテクチャ・グループのVice President、インテルのワールドワイド・モバイル・ワイヤレス・グループのGeneral Managerを務める。ラヴィヴは、イスラエルのファブレス・セミコンダクター企業であるEnvaraのインテルによる買収に伴い2004年より研究開発部門のVice Presidentoとしてインテルに在籍。それ以前はイスラエル国防軍にて大規模なレーダーおよび通信関連プロジェクトで様々な役職を歴任した。
ラヴィヴはイスラエルのベン=グリオン大学より電気工学の学士、修士号を取得している。

ヴァイヤー

ヴァイヤーは、世界で最先端のミリメーター波3Dイメージング用チップ上システムを開発している。ヴァイヤーのイメージングデバイスはコンパクト、低出力であり、プライバシーを侵害しない。このシステムはスマートホーム、ロボティクス、自動車、リテールほか多数の産業で利用されている。
ヴァイヤーのセンサーは、最新のRF技術をベースとし高解像度画像を生成する。膨大な数のトランシーバーと最新のDSPを融合することで高解像度・高精度の画像を実現。ヴァイやーのデバイスは、単体でも統合されるケースでも、スマートホーム、セキュリティ、自動車、リテール、高齢者介護など様々な市場において新たな可用性を切り開いている。

ヴァイヤーのパワフルでユニークなRFチップは、それぞれ72基ものトランスミッターとレシーバーで3-81ギガヘルツのイメージングおよびレーダー帯域に対応。
大容量内部メモリ付きの統合された高パフォーマンスDSPで強化されているため、ヴァイヤーセンサーはコンプレクスイメージング・アルゴリズムの実行に外部CPUを必要とせず、多数のシグナルが送受信、分析されることで高解像度3D画像の生成を実現している。
ヴァイヤーは特定のニーズを満たすテイラード・ソリューションを開発すべく、企業との長期パートナーシップを促進している他、企業がハンズオンでエクスペリエンスをするため、またインハウスでのアプリケーション開発を可能にする既製キットを提供している。
ヴァイヤーは‘Walabot’ ブランド下で自社消費者向け製品ラインも展開している